注射薬「エンスプリング」の取り扱いについて、体験・学習
協力・協賛 :中外製薬株式会社 様
①勉強会の概要
「視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)」の再発予防に用いられる注射薬「エンスプリング」について、中外製薬株式会社の担当者の方を招いた勉強会に看護師を中心としたメンバーが参加。
非常に珍しい疾患で、一度症状が出ると重篤な障害となる可能性のあるNMOSDの特性や治療目標、エンスプリングの注射方法や保存における注意点についてデモ機やスライドを用いて説明を受けた。
②注射方法と注意点
注射間隔や利用者が感染症に罹った際の対応など、注射方法における注意点を細かく聞く。
またデモ機を用いて適切な注射部位や投与スケジュール、冷蔵保存の注意事項、医師とのコミュニケーションで留意すべきことについて、NMOSDおよびエンスプリングについてより詳細に理解を深めることができていた。
③質問
利用者側の視点で、痛みや投与スケジュールなど利用者の生活における負担の有無を細かく質問する姿が見られた。

メンバーの声
Kさん/NS
「限られた時間で説明をまとめてくださりありがたかったです。作用機序などの難しい説明もイラストでわかりやすいものでした。デモ器で実際の手技を確認できたことで安心しました。」
Sさん/NS
「初めて取り扱う薬剤ではありましたが、実際の訪問前にデモ器を操作することができて安心しました。」
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